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東京都中央卸売市場豊島市場
東京都豊島区巣鴨5−1−5

現在の文京区本駒込1丁目の天栄寺門前に「駒込土物店(つちものだな)跡」の碑(フォトギャラリー・豊島青果市場ページ最下部)がある。
もともとは近隣の農民が野菜を担いで江戸に出る途中、ここにあったサイカチの木の下で休んでいたところ、近所の住人がその野菜を買い求めたのが始まりで、大根・人参・ごぼうなどの土の付いたままの野菜(土物)を売り買いしたことから、「土物店(つちものだな)」と言われる。
それが駒込の市場(やっちゃ場)の始まりで、後に神田・千住と並ぶ江戸三大市場の一つとなり、昭和12年(1937年)に巣鴨に移るまで300年以上も続いた。

毎年秋に、東京都の各市場では「野菜天国・果物王国・花華楽園まつり」と銘打って、一般の方々に野菜・果物・花や関連商品などを格安で売ったり、フリーマーケットや福引きコーナーを設けたりしている。一日限りのこのイベントには毎回多くの人が詰め掛けている。(フォトギャラリー・豊島青果市場「野菜天国・果物王国・花華楽園」)・(2005年の「野菜天国・果物王国・花華楽園まつり」のチラシ

また2年に一度、巣鴨地区の秋祭りの折には、市場の御神輿が出て、市場から巣鴨駅までを練り歩く。(フォトギャラリー・巣鴨の秋祭り

サイト内 関連リンク
フォトギャラリー・豊島青果市場
フォトギャラリー・豊島青果市場「野菜天国・果物王国・花華楽園」
フォトギャラリー・巣鴨の秋祭り
フォトギャラリー・桜(巣鴨・染井霊園他)
お散歩マップ
外部 関連リンク
東京都中央卸売市場
東京豊島青果株式会社
東京都青果物商業共同組合
日本果物商業協同組合連合会


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豊島青果市場 所在地の由来
このあたりはもともと、伊勢国津藩・藤堂和泉守の屋敷の一部だったが、宝暦4年(1754年)に御用地となり、寛政年間(1789年〜1801年)頃に医師・渋江長伯の管理する「巣鴨御薬園」となった。
 また、文化14年(1817年)に日本で初めて綿羊を飼育した場所であり、「綿羊屋敷」とも呼ばれた。その後、御薬園の跡地は明治以降、一時住宅地となったが昭和12年(1937年)に豊島市場が開設された。

豊島青果市場入り口(巣鴨駅寄り)の脇に立つ案内板
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地図は、お散歩マップページ巣鴨界隈 お散歩マップをご参照ください。



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