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真言宗醫王山東光院眞性寺
(しんごんしゅう いおうざん とうこういん しんしょうじ)
東京都豊島区巣鴨3−21−21
03−3918−4068

起立年代は不詳。
元和元年(1615年)祐遍法師が中興開基となる。
現在は、真言宗豊山派の寺。
巣鴨ではもっとも古い寺の一つで、「江戸名所図会(※)」にも描かれている

※江戸の名所や庶民の暮らしぶりを 668景の絵と文で綴ったもの(1834年刊)


●修理のために京都に運ばれていた「江戸六地蔵尊」は、修理を終え、平成22年6月2日に開眼法要が行なわれました。

巣鴨は、中山道の出入り口にあたり、旅の安全を守る地蔵尊のある眞性寺付近は古くから賑わっていた。
毎年6月24日には、「百万遍大念珠(数珠)供養」では全長16メートル・541個の桜材の大数珠を大勢で廻し、供養をする。

また、巣鴨の各商店街が合同で行う「すがも商人(あきんど)まつり」や秋の「すがも中山道菊まつり」では、メイン会場となる。

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フォトギャラリー・眞性寺(1)
フォトギャラリー・眞性寺(2)百万遍大念珠供養
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江戸下町情緒・江戸六地蔵
江戸六地蔵第一番・品川寺


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地図は、お散歩マップページ巣鴨界隈 お散歩マップをご参照ください。

銅造地蔵菩薩像(江戸六地蔵)
江戸六地蔵第四番・銅造地蔵菩薩像(東京都有形文化財)
高さ 2.68m

宝永三年(1706年)、不治の病を地蔵菩薩に祈願して平癒した江戸・深川の地蔵坊正元が発願し、江戸市中から多くの賛同者を得て、各街道の六ヶ所に地蔵菩薩像を造立した。
製作者は、神田鍋町の鋳物師・太田駿河守藤原正儀。

眞性寺の地蔵菩薩像は、江戸六地蔵第四番(巡拝の順番は三番目)として正徳四年(1714年)頃、建立された。
大正十二年(1923年)の震災で破損したが、修理されている。
地蔵尊の衣や蓮華台座には、約12,000名の寄進者の名が刻まれている。これは100文(約3,000円)以上の寄進者でこれ以下の寄進者は奉加帳に名前を書いて胎内に納められた。

平成20年8月10日に、修理のために解体された地蔵尊の胎内から小さな4体の地蔵尊が現れました。(タウン誌「巣鴨百選」より)
平成22年6月2日には修理を終えて、開眼法要が行なわれました。

江戸六地蔵
造 立 巡 拝 寺 名 街 道 住 所
一番・宝永5年(1708年) 第一番 品川寺 東海道 品川区南品川3−5−17
二番・宝永7年(1710年) 第四番 東禅寺 奥州 台東区東浅草2−12−13
三番・正徳2年(1712年) 第二番 太宗寺 甲州 新宿区新宿2−9−2
四番・正徳4年(1714年) 第三番 眞性寺 中山道 豊島区巣鴨3−21−21
五番・享保2年(1717年) 第五番 霊厳寺 水戸 江東区白河1−3−32
六番・享保5年(1720年) 第六番 永代寺 千葉 江東区富岡1−15−1
※新六番・明治39年(1906年)   浄名院   台東区上野桜木2−6−4

※第六番・永代寺の地蔵は、明治維新時に廃仏毀釈により取り壊され、寺も廃寺となった。(現在の深川公園内に「永代寺跡」の碑がある)そこで、明治39年に上野の浄名院が、日露戦争の犠牲者の供養を兼ねて、新たに造立し、第六番の地蔵とした。
※「江戸下町情緒」サイトで、各地蔵の写真が見られます。




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