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東京都立 六義園(とうきょうとりつ りくぎえん)
東京都文京区本駒込6−16−3
03−3941−2222(六義園サービスセンター)

※六義園は文京区本駒込にありますが、便宜上、駒込地区にしてありますので、ご了承ください。

開   園   昭和13年(1938年)10月16日
面   積   87,809.41u

開園時間   午前9時〜午後5時(入園は4時30分まで)
         ライトアップのイベントなどで延長の場合があります。

休 園 日   12月29日〜1月1日
入 園 料   一般 300円  65歳以上 150円
         小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
         20名以上の団体は入園料2割引

         年間パスポート 一般 1200円  65歳以上 600円

集会施設   心泉亭 全室(定員25名) 4800円
                松の間・つつじの間(定員17名) 3600円
                もみじの間(定員8名) 1200円
         宜春亭 茶室(定員5名) 7400円

※開園日程・料金等は、変更されていることもありますので、東京都公園協会のサイトでご確認ください。

江戸時代の元禄8年(1695年)に川越藩主・柳沢吉保が、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の土地に柳沢吉保が自ら設計し作り上げた回遊式築山泉水庭園で、完成は元禄15年(1702年)。
庭園は中之島を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州の和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観を八十八境として表わしている。
柳沢吉保の文学的な造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園で、江戸時代の大名庭園の中でも代表的な庭園といわれており、当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園と言われていた。

「六義園」という名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の詩の六義、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」(そえ歌・かぞえ歌・なぞらえ歌・たとえ歌・ただごと歌・いわい歌)に由来する。
柳沢吉保の撰した「六義園記」では、日本風に「むくさのその」と呼んでいましたが、現在では漢音読みで「六義」を「りくぎ」と読むことから、「りくぎえん」と読んでいる。

明治時代になり、三菱創設者の岩崎弥太郎の別邸となり、その後昭和13年に
東京市に寄付されて一般公開されることになった。
昭和28年(1953年)に国の特別名勝に指定されている。

日曜・祝祭日の午前11時と午後2時の二回、ボランティアガイドによる庭園ガイドがある。(無料・約1時間)

園内の「吹上茶屋」では、500円で抹茶と和菓子を賞味できる。
また売店もあり、お土産が買える他、こちらでも抹茶と和菓子やコーヒーやおしるこなどを 飲食できる。(売店では池に泳いでいる鯉の餌も販売。子供にやらせると大喜び!)

桜の時期には夜桜のライトアップ、4月の後半にはつつじまつり、5月後半にはサツキまつりなどが行なわれる。(イベント等の開催については、東京都公園協会のサイトをご覧下さい)

サイト内 関連リンク
フォトギャラリー・六義園
フォトギャラリー・桜(駒込駅近辺・六義園他)
染井通り
フォトギャラリー・染井通り
お散歩マップ
外部 関連リンク
東京都公園協会



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六義園周辺略図
JRを利用した場合、出口に気を付けてください。
六義園に行く場合は、巣鴨寄りの出口から出てください。田端寄りの出口から出てしまうと坂の下になるので上がるのが大変です。
JR駒込駅を出て本郷通りに立つとすぐ染井門が見えます。染井門は毎日開いているわけではありません。イベントがあるときや人出の多い休日などに臨時に開けているようです。基本的には本郷通りをずっと歩いて正門から入ることになります。
地下鉄の場合は、染井門の前に出口がありますので駅の案内板をご覧下さい。


六義園案内(パンフレット裏面)
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六義園案内(パンフレット表面)
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六義園入園券(表・裏)
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